“ゆでたまご”の床漬け |
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@“ゆでたまご”を作り、カラを剥きます。
A糠床(ヌカドコ)に一晩程度、漬けます。 (漬けすぎると、辛くて、喉が渇きますよ)
これで出来上がりです。
お好みで、輪切りにしたり、半分に切ってそのまま食べたり・・・・・。 おつまみにも、おかずにもなります。
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上手な“ゆでたまご”の作り方 |
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《ゆでたまご基礎8か条》
@冷蔵庫から鍋へ直行させないこと。たまごを室温に戻してから調理する。急ぐ時は水に浸して水温にする。(たまごが割れるのを防ぐため)
A水はたまごが、かぶる程度に入れる。
B沸騰するまでは、時々お箸でかき混ぜる。こうすることにより黄身が真ん中になりきれいな仕上がりになる。
C沸騰後は、ぐらぐらを保つ中火にする。
Dゆですぎないこと。 ゆでる時間の目安 1)白身はやわらか、黄身はトロッの「やわらかたまご」⇒⇒沸騰してからのゆで時間は3分 2)黄身の中央が濃い黄色の「半熟たまご」⇒⇒沸騰してからのゆで時間は5分 3)黄身も白身もしっとり固まった「固ゆでたまご」⇒⇒沸騰してからのゆで時間は8分
Eゆで終わったら、すぐに水に入れて冷やす。こうすることにより、黄身の表面が緑黄色に変色するのを防げる。
F新鮮なたまごは、ゆでるとうす皮がむきにくくなるので、産卵後1週間くらいのものが望ましい。
Gゆでるときに塩を少々(小さじ1)入れる。こうすると万一たまごが割れても白身の流出が少しは防げます。酢、少量を入れてもよい。
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カンタン温泉たまご(2人分) |
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1.発砲スチロールなどの器(カップラーメンなど)に、室温にもどした殻のままのたまご2個を入れ80〜90度のお湯をたっぷりそそぎ、皿などでふたをし、20分ほどおきます。 器のお湯を捨てて、冷水を入れて、たまごの熱をさまします。
2.ダシ汁 「めんつゆ」などのだし汁を1/2カップ、しょう油小さじ1/2、酒小さじ1、塩少々を鍋に入れて少しあたためてダシのできあがり。
お好みで、ネギや山椒を添えてください。
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ダイニングバーDAIS-K(大介)オーナーシェフ 磯田大介氏
略歴:
高校→コンピューター関係の専門学校を卒業後、一般企業に就職。
数年後、一念発起し洋食のシェフを目指し、北九州調理専門学校
に入学。卒業後、北九州市内の洋風創作レストランにシェフとして勤務。
5年間の修行の後、北九州市民球場近くの当地に念願の自分の店を出す。
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